モニター応募者数:893人
モニター評価点数:96点
味:93点 見た目:96点 量:86点
ふわっとしっとりしたカステラに皆さん満足して頂けたようでした!
また、カットしてあるから、あけてスグに食べられるという気遣いもポイントが高かったです。
普通のカステラ以外に、色んな味が楽しめる心泉堂さんは、オススメです!!
カワイイ包装紙に包まれてカステラがやってきました。
まず、黄色いカステラから試食。
見た目は普通のカステラと大差は無いように感じました。
でも、口に入れるとしっとりしてて、甘すぎずに香りもいい。
底のザラメの食感も心地よく、想像とおりに美味しかったです。
数日後、いちごカステラを試食。
見慣れない色合いに、「うまいのか?」と少々戸惑いつつ袋を開けると、イヤミの無いイチゴの香りがしました。
イチゴが主張しすぎる事も無く、いい具合にオイシイのバランスをとっている感じ。
今日は、半分食べた残りを会社に持って行き、会社の人にも食べてもらいました。
いちご味を食べたのは皆初めてだったそうですが、一様に「おいしい」との感想でした。
どちらのカステラもしっとり感と香りがとても良かったと思います。 プレゼントにするには、包装紙に改良の余地ありかなぁ?
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正直なところ、可愛い包装に驚きました。
「幸せの黄色(いちご)カステラ」らしく、とっても可愛い包装。
古風なお菓子というイメージがなくオシャレなよそゆきカステラという感じ、ご挨拶などの贈り物にもちょうどいい大きさだと思いました。
従来のカステラに比べると少し小さめですが、封にハサミを入れた瞬間にフアッといちごのあま〜い香りが一気に広がりました。
ここでもカステラなのに!と驚きだったのですが、カステラの下部分にザラメがひいてあるからなのか、紙がペロリと綺麗に剥がれるんです。
通常カステラは下の紙にカステラが張り付いてしまい美味しい部分が取れないことが多くイライラしてしまうのですが、これはペロリと綺麗に簡単に剥がれてくれました。なので見た目にも大変綺麗ですし、もともとカットしてあるのでお皿に盛るだけ、食感はもっちりふあふあ。
最初は抵抗があったいちごカステラですが、食べると優しいいちご風味でカステラに変身したいちごなのにまったく違和感が無く、今までのカステラにないモッチリ感に感動!
見た目もあまりにきめ細かいスポンジがメレンゲのようでした。
黄色いカステラは王道ですが、モッチリ感としっとり感に感動します。
開封後1週間かけ食べ切てみましたが、味も含めふあふあ感ももっちり、しっとり感もまったく落ちる事がありませんでした。
今まで食べた中で一番のカステラでしたが、これほどのスポンジをケーキでも食べたことがありません。素晴らしいお品です。
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カステラなので型崩れしにくい商品だったのであまり梱包で気になる所はありませんでした。
カステラの包装紙はお土産屋さんによくあるようなデザインの包装紙でした。
あけてみると食べやすいようにカットされていました。イチゴ味はきつすぎない香りで良い印象でした。
あと、どこのカステラでも同じ悩みがあるんですが、下のザラメの部分についてる紙。
これがきれいにはがせなくてザラメ部分が外れてしまうのが悩みです。上手に食べるコツとかあるんですかね〜(笑)
食べてみたら最初は「今まで食べたプレーン以外のカステラの中では一番おいしいイチゴ味。でもやっぱりプレーンがおいしい♪」
と思ったんですが、食べていくうちに「??プレーンよりもイチゴ味の方がおいしいかも?!」と思いました。一緒に食べた、夫も同じように言ってました。
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幸せの黄色いカステラと幸せのいちごカステラ、とっても美味しくいただきました!
いちごカステラは友人が集まった時にみんなで食べたのですが、大好評でした♪
食べる前からいちごのいい香り!色もピンクで可愛いので、みんな「わぁ〜おいしそ〜」と歓声が…しかも切れていたのでとても食べやすかったです。
お味のほうは結構しっかり甘いのでストレートの紅茶やコーヒーと相性がよく、子供はもちろん喜びましたが大人もお茶のお供にピッタリだと思いました。
とにかくいちごの香りと甘み、それからとってもしっとりな食感が私好みで、本当に幸せ〜になりましたよ!
しかも切れているというのが、すごくいい!とみんな大絶賛でした。
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最近、癒しを求めている私です。
そこに、この素敵な商品が2種類到着!
ガサガサとダンボールをあけると、そこには綺麗な色の包みでパッケージされたカステラが。
あけたらすぐ、手軽に食べられるようあらかじめカットされていたのが非常に嬉しいです。
以外にカステラって、べたべたと手にくっついたりして切り分けにくいので。
開封した瞬間に、イチゴの方はふんわりと甘酸っぱい香り。色もほんのりとしたピンクで素敵でした。
ううーん、パッケージで損をしている気がします。
よく高速のパーキングエリアで売っているお菓子のパッケージに酷似しているので。。。
安くて数が多い、お土産ものの雰囲気を醸し出している感じがしました。
実際は、まったくもって本物志向のお味なのに、非常にもったいない!!
(辛口ですいません。。)
イメージ写真も構図がちょっと、ですし何より文字が安っぽい感じ。
いっそのこと、和風を前面に押し出して「心泉堂」さんの文字と同じような書体にしてみてはどうでしょう?と、思いました。
包装紙も和紙風にしてみたり。これ、なかなかいいアイディアな気がします☆
コストがかかって難しいかしら・・・?
同系色の紐(梱包するときに使うような、ベージュの、なんていうのだろうか?あれは・・。)
で十字リボンをかけたら、高級感アップ!どうでしょうかー??
量ですが、非常に良いと思います!
女性へのお土産にぴったりサイズ!この大きさなら、2種類を一切れずつで一度に食べきれるし。
器に置いても、とてもかわいい感じになりました。(写真見てください!)
イチゴは、想像以上に美味しかったです。
こちらはまた食べたいです。
黄色いカステラの方は普通に美味しい、という感じでした。
両方とも、ふんわりと軽めな感じで今まで食べたカステラよりも食べやすくて好きでした。
また食べたいです、ありがとうございました。
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「お取り寄せ」が届いた時の感想
んま〜!なんてかわいいんでしょう♪
箱を開けた瞬間から、すでに幸せを感じちゃうような、そんな包装紙で、
とにかく、早く食べてみたい!と思いました。
「お取り寄せ」を開封して中身を見た時の感想
包装紙を開けて見ると、「幸せのいちごカステラ」のほうは、イチゴの甘い香りが立ち上ります。
見た目もピンクでかわいくて、スイートないちごの香りに、そそられます。
包装紙の感じも「幸せのいちごカステラ」はいちごの赤、「幸せの黄色いカステラ」は黄色、とバランスがいいですね♪
カジュアルに食べられるミニサイズなのもいい感じ。
ダイエット中でもちょっとなら大丈夫かな?って思わせてくれます。
一本が10切れに最初から切ってあるのもGood!ケーキやカステラって丸のままいただいてもうまく切れなかったりしますよね。そういう失敗もなく、お客様に出しても恥ずかしくなく、また、手で食べてもOKなカジュアルな感じも気に入りました。
味見をしての感想・総合評価
カステラなんてみんな同じって思っていたけど、そんなことないんですね。
「幸せのいちごカステラ」は、見た目通りのいちご味が、ほんのりで、食べたことのないカステラでした。
「幸せの黄色いカステラ」は、ネーミングの通り、まさしく食べると幸せな気持ちになれる素材にこだわった、コクのあるカステラだと感じました。
ふんわり、しっとりしていて、食べやすく、どんな方にも喜んでいただける味です。
心泉堂さんのカステラは、素材+安心に、特にこだわっているのが感じられそれが味に出ています。防腐剤や着色料など、添加物を一切使っていないのに賞味期限が2週間と長く、ちょっとしたご挨拶やお友達へのプレゼントにも良さそうですね。
個人的には、カステラの一番下にあるザラメ部分が、カステラ好きには堪えられない美味しさ!だと思いました。カステラの一番下の紙をめくって、ざっくり敷いたザラメを発見し、食べてみてなんとも表現しがたい感動がありましたv(^0^)v
ぜひ、このカステラ…お友達のプレゼントに購入してみたいと思いました。
(パンフレットにチーズ味のカステラなんかも載っているのでこちらもぜひ食べてみたいです)
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段ボールを開けると可愛らしい黄色とピンクの箱が♪
黄色いカステラといちごのカステラ…最初にどちらを食べようか悩みましたが、まずはノーマルな黄色いカステラを…
最初からカットされているので、まな板出して〜切って〜と早く食べたいのに!とイライラしないのがいいですね(笑)
驚いたのがザラメ!!
底についた紙を取るとザラメがちょこちょこと残っているんです!
おもわず底を上にしてお皿に盛りたくなってしまいます。
一口食べるとふんわりしっとり〜…
市販のカステラはベッタリとした甘さですが、こちらはさらっとした甘さ。
底のザラメがアクセントになって、あっという間に一個ペロリ。
0.5号のスリムさは危険!!
一個だとちょっと物足りず、ついつい手が2個目に…
2個目をペロリと食べてもまた次が食べたくなる…
これは物足りないわけではなく、美味しさに手が止まらないのですね(笑)
気がついたら一本丸々主人と二人で食べきってました(^^;)
ついていた小冊子を見ると作り方の説明等もあり、職人技が詰まっているのですね。 機械では出ない味だと本当に思います。
いつまでもその職人技が継承されることを願うばかりです。
今まで色々お取り寄せしましたが、これは人に言いたくなる一品★
お正月帰省時の手土産用にお取り寄せしたいと思います。
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包装
外はダンボールと至って簡素な感じでした。
中は、包装紙・箱・ビニール・箱・中を開けて紙ブタと、丁寧ながら、捨てるという観点からいうとちょっと過剰な包装の気がしました。
ただ、包装紙にはカステラの出来るまでやシーボルトの恋話なんかが書いてあって、思わず『へ〜!』って言ってしまいそうです。
見た目
(黄色)
昔、小学校の教科書に載っていたプーさんが食べる『黄金色の目玉焼き』を思い出してしまうような美しい黄色。
上下の焼き色もしっかりしていて申し分なし。シンプルな材料だからこその美しさでしょうか。
(苺)
こ、濃い。天然ものの着色料なので安心ですが、結構しっかりしたピンク色。
やはり、上下の焼き色はしっかりしています。最近、喋りがはっきりした長男は、見るや『それ、イチゴ?』と聞くほど。
残念ながら、香りは家にいる3人ともが風邪っぴきで利かず、レポートできませんでした。
実・・・食?
(黄色)
家族4人中、3人がこちらにハマりました。
伝統を感じさせるズッシリ感。手に持つとフワッとしていながら重量感があります。
良いタマゴをそれこそふんだんに使っていると分る腰の強さがあり、素材へのこだわりが伝わってきした。
★次男はまだ喋れないものの、態度(苺の方を出すと首を振り、黄色を出すと口を開ける)で『黄色が好みよ!』と主張してました。
(苺)
長男の好みにドストライク!した苺カステラ。カステラを見た瞬間『これ苺?』と言い、食べて『苺だ、苺、おいしい!』の連発。幼児なのに2キレ食べました。
私の感想は、やはり苺王国『栃木県』育ちなのでどうしてもフレッシュのものと比べると『苺味かな。』とは思ってしまいましたが、そんじょそこらの苺味とは一線をかくすものがありました。
苺味、というよりは苺フレーバーという印象です。
(共通)
食べると、『溶けちゃう〜。』という事はなく、『はい、ごめんなさいよ、カステラが通りますよ。』と、口の中で主張する感じで、噛み締めるほどに美味しさが弾けます。
そのくせ、後味サッパリ、甘さの余韻が幸せです。
また、牛乳と共に食べようと思っていましたが、食べてみると、お茶に合う合う。
何故か!
カステラ自体がしっかりしているので、お茶でも味がぼやけず、かえってカステラがすすむのです。こんな経験は、初めてでした。
ザラメは、何となく少なめかなとは思いましたが、とても美味しく頂きました。
そして、あの『よつば生協』にも何度か顔を出すほどの安心グルメなのです。
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まず包装紙が非常に好印象でした。
「幸せの黄色いカステラ」
カラフルな黄色の包装紙に表面に美味しそうなカステラの写真、文字も可愛く横側にはカステラの作り方。こだわりを感じさせます。
「幸せのいちごカステラ」
ほんわかしたピンクの包装紙に表面にはみずみずしい苺の写真。
可愛さと親しみやすさを感じさせる良い包装です。
同封されていましたパンフレットにもカステラの製造過程が紹介されていて、職人のプロ意識がよく伝わりました。
ネーミングも「幸せの黄色いカステラ」「幸せのいちごカステラ」と興味を惹かれます。センスの良さを感じます。
そして味です。
「幸せの黄色いカステラ」
実はもっと濃厚な味を想像していました。
意外にさっぱりとしていましたので、最初は期待はずれだと思いました。
しかし、徐々に甘さが口の中に広がります。
安いカステラはパサついているものが多いですが、心泉堂さんのカステラはしっとりしています。
ザラメ糖が絶妙に甘さを引き出しています。
自然なおいしさでバランスが良いと思いました。
「幸せのいちごカステラ」
いちごとカステラの組み合わせを楽しみにしていました。
いちごの味はそんなに強くないのですが、控えめな甘さが良いです。
控えめないちごの風味がカステラの良さを存分に引き出している感じでした。
やはり「幸せの黄色いカステラ」と同じくバランスが良いです。
そのまま食べても美味しいのですが、生クリームも添えて食べてみました。
新たな美味しさがあります。今まで食べた事のない触感です。
どちらのカステラも「甘いものはあんまり…」という方におススメできます。
甘いもの大好き!という方は物足りない部分もあるかも知れません。
しかし、素材本来のおいしさに気づかせてくれます。
最後に量ですが、これは少ないと感じました。
10切れにカットしてあるのは親切で食べやすく良かったです。カットするのはなかなか面倒なのですよね。
ただ量は物足りないと感じる量でした。
全体的には大変満足でした。
何よりカステラに対するこだわりが感じられるのが良かったです。
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当選してから楽しみにしておりました。そして、この度は沢山の応募の中から当選させて頂きありがとうございます。
応募された方の代表として試食をさせて頂きました。
写真は、自宅で、個人的に大好きな食器にのせてデジカメで撮ってみました。せっかくですので、いちごのカステラと一緒に皿にのせてあります。
何故でしょうか。カステラというのはあまり食べる機会がありません。残念なことですね。しかし、そんな日常的に食べず、たまに食べたということもあってか、美味しかったです。
感想コメントの視点で感想を書いていきたいと思います。カステラが届いたときの梱包、箱の件ですが、丁寧に梱包されていたのが印象的であったのと、箱の包装も中のカステラの味が伝わってくるような感じがしました。とくに、いちごカステラの方はカステラの味が伝わってくるような感じがして、すぐにでも食べたいという感じがして、いちごの方の箱から開けたのが思い出されます。実際に、カステラを開封して中身を見たときは、よく目にするカステラとさほど変わりのない感じを受けたのですが、やはりいちごのカステラに関しては見た目が珍しいのと、いちごの色が食欲をそそりました。袋を開封したときにはとくに香りはしなかったのですが、それはやはり袋詰めされていることのデメリットでしょうか。でも、カステラのすぐ近くに鼻を近づけてみるといちごの香りがしました。見た感じでは、普通目にしているようなカステラとは違い少し小振りな感じでした。
さて、実際の味ですが、ごめんなさい、正直なころ少々甘すぎる感じがしました。確かにカステラというのは甘いもとと言ってしまえば甘いものなので、これが当たり前なのかもしれませんが、もう少し甘さが抑えられるといいかなと思いました。昨今、塩スイーツというものが流行っておりますが、塩スイーツが流行っているのも、甘さだけでは、満たされないものがあるからだと思います。カステラの話とは違う分野の話しですが、よく料亭ではいかにして塩を使わずに美味しい料理を作るのかということが非常に難しく、薄塩味の中にいかに塩以外の他のおいしさを出すのかということが、料理人の技の見せ所と言われています。ラーメンでも同様で、ラーメンは塩ラーメンが一番難しいと言われています。それは塩ラーメンでは騙しが利かないからのようです。つまり、味を濃くすれば、美味しいものはできますが、でも、味をつけすぎてしまうとすぐに飽きがきてしまいます。薄味の中にもいかに違う味を出すかということが飽きのこない味なのでしょう。店舗オーナー様には、ぜひ甘さを抑えた中にも飽きのこないカステラを作って頂けると嬉しいなと思いましたし、もしそういう商品ができたとするならば、私もリピートすると思いますし、例えば手土産として注文すると思います。甘さのことについて書いてきましたが、今度は違う視点で書いてみようと思います。それは味の違いについて。いちごのカステラは個人的にはすごく好きです。さきほど書きましたが、いちごのカステラを食べたときにいちごの味が先に消えてしまって甘さが最後に残るので、せっかくいちごの味なのですから、少々甘さを抑えて頂けるといちごの良い風味が出るのではないでしょうか。工夫の仕方としては、私はとてもGOOD!!だと思います。さて、今回のカステラを食べていて思ったことのひとつに、他のカステラとの違いを考えながら、食べてみたのですが、その違いは、ごめんなさい、いちごの味しか見つけられませんでした。昨今企業が生き残るためにはいかに他にない付加価値をつけるかということであると言われていますが、今回のカステラのことでいうと、いかにして他のカステラにない付加価値をつけられるか考えました。いちごの工夫は先ほど言いましたとおり、よい工夫と思います。あとは、同様に先ほど言いましたとおり、甘さをもう少し控えられないかということ。もしかしたら塩スイーツのように、カステラにも塩を入れてみて、塩カステ・ 奄ェあっ・トもいいと思います。あと、先ほど甘すぎるかもしれないと書きましたが、甘さを控える変わりに、砂糖を溶かしきるのではなく、砂糖の粒を残したままのカステラはできないでしょうか?ザラメの砂糖というのでしょうか、ザラメが残るくらいに、食べたときに少しザラッとするくらいに砂糖を残しておくと、その部分は甘いけど、全体的には甘さは抑えられるので、いいと思いました。
他の点を書いてみると、特記すべきことは、カステラが切ってあるということ。例えば、仕事場におみやげとして持って行くことを前提とした場合に、職場には包丁がない場合は普通は包丁を使わないので、同僚たちに切ってまで食べることが嫌だと嫌がられる場合があると思います。しかし、この商品は事前に切ってあるので、それは嬉しいことですし、私も手軽に食べられた理由として、切ってあることがあると思います。これは嬉しいことです。先ほど言ったように、他との差別化が図れる点でしょうか。これは大変嬉しかったです。あと、潜在的な要望を言うとするならば、カステラの個別包装(カステラが1個1個になっている)というのはどうでしょうか?もしかしたら、実際にそういうのも売られているもかもしれません。先ほど言ったように、長いカステラ状ですと、切る行為が必要ですし、例えば袋を開けた状態にしておくと乾燥してしまって、時間をおくと食べられなくなるということが起こってきます。旅行した際などに、おみやげを選ぶ点として、私自身は個別包装がされているかを重視します。やはり開封後に乾燥もしくは湿気るからです。個別包装は大事な視点です。核家族化で、すべてを食べきれる時代でもなくなってきておりますし、潜在的にそれを希望する人はいるはずです。食べきれなかったら人に差し上げることもできやすいですよね。差別化できると思います。
すみません、店舗オーナー様にとって悪い評価となっているようにお感じになるかと思いますが、でも、カステラがより多くの方に味わってもらうためにも、そして、いちごカステラに代表されるように飽きのこない他にはないカステラを商品化して頂きたいので、辛口かとは思いますが、書かせて頂きました。たぶん、カステラは甘いもの、甘くなければカステラではないのかもしれませんが、それが売れるというとどうなのかなというのと、実際に巷では塩スイーツが売れているように、甘いだけではやっていけない部分もあるのかなと思います。
個人的にいまはまっているのが、ファミリーマートの「男の」という商品名がついているスイーツです。「男のア・ラ・モード」「男のプディング」などです。ワールドビジネスサテライト(テレビ東京23時〜)などでも、昨今の男向けのデザートがあることが取り上げられていましたが、商品名としては、「男のカステラ」としてネットで限定販売してみるのも手かもしれません。いちごのカステラに代表して、コーヒー味のカステラや、ココア味のカステラ、チーズのカステラ、などなど。最近では、女性よりも男性のほうがスイーツを食べると言っても過言ではないかもしれません。私もその一人です。元来甘いものというと女性が食べるもの、それを男性が食べると女々しいなどと思われがちでしたが、それもあってか男性としては、「男の」と書かれていると購入しやすいですし、潜在的にスイーツ好きな男性としては買いやすくなります。商品名も工夫してみると、売り上げがあがることの例がファミリーマートにあるのかなと感じました。梱包や見た目、味はもちろん、売れるためには、意外な商品名であるとか、客が手を出したくなる名前をつけることも技なのかもしれませんね。
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